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| 浅場 真紀子 (スピーキング担当) |
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皆さんは英語で話す事はお好きですか?
私は長くスピーキング指導を担当していますが、多くの生徒さんは「英語は好きだけれど、話そうとすると言葉が上手く出て来ない」「日本語では話したい事はあるのになかなか英語にならない」また「何でも話して良いと言われると何を話せば良いのかわからない」という様なことにフラストレーションを感じていらっしゃいます。それは何故でしょうか。まずは受信型スキルであるリスニング、リーディングと決定的に違うのは、スピーキング(そしてライティング)は自分から「何か伝えるべきこと」を発信して行かなくてはならない、ということです。そしてスピーキングがライティングと決定的に違うのは「時間は待ってくれない」ということです。普通のコミュニケーションに於いては相手からどのような話題が飛んで来るかわかりませんから、communication
breakdownを起こさないためには常にadaptiveに「何を(what
to say)」「どうやって (How to say)」話すのか瞬時に判断して対応して行かなくてはなりません。認知学的に人間は一度に2つ以上の「意味のあるタスク」をこなすことはできない、とされていますからwhatとhowの負荷をいかに軽減しながら発話を続けて行くか,というところにスピーキングの上達のひとつの鍵があります。
ではTOEFL iBTではどうでしょうか。TOEFL
iBTのスピーキングではwhatの部分は出題によって事前に与えられています。そして発話を始める前に15〜30秒の準備時間が与えられています。「たったそれだけ!」と思われるかもしれませんが、このplanningの為に与えられた時間はhowのタスク軽減にとってとても貴重です。どうでしょう、自由な会話に比べるとテストから「スピーキング、がんばって」とエールを送られているように感じませんか。トフルアカデミーのスピーキングの授業ではリーディング、リスニングから得られるwhatのポイントを確実に押さえる方法、そして解答準備時間内のplanningを最大限に活用してwhatで押さえた内容をまとまりのある発話に構築し、45〜60秒という限られた時間の中で必要な事を言い切るスキルをしっかりと身につけて頂けるように指導させていただいています。私の指導経験からも、スピーキングはポイントをしっかり押さえて練習すれば短期間でかなり上達できると確信しています。皆様のスコアアップ、ひいては夢の実現のお手伝いをさせて頂ければ幸甚です。
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<略歴>
・コロンビア大学(東京校)修士課程(英語教授法専攻)在学中
・英検1級〈優秀賞)
・TOEIC® 公開テストスコア 990点
・ケンブリッジ英語検定 Cambridge ESOL CPE
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