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| 玉木 史惠 (スピーキング担当) |
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TOEFLのSpeaking Sectionでは、大学というアカデミックな場で求められる口頭での英語運用能力が測定され、自分の経験や主義に基づく主張や意見を述べる能力が求められる質問(Independent
Task)や、重要な点を書き留めながら、文章を読み、会話や講義を聞き、自分の言葉で話す能力が求められる質問(Integrated
Task)が出題されます。留学先の大学で生活し、学位を取得するためにはこのような英語運用能力が必須であることは事実ですが、このような能力を測定するSpeaking
Sectionが日本人の最も苦手なセクションになっていることも事実です。又、技能を統合し、短時間で準備をして、45秒間あるいは60秒間という制限時間内で論理的に話さなければならないという条件が更にSpeaking
Sectionをハードルの高い、困難なセクションにしている原因です。しかし、与えられた条件を克服して困難を乗り越えなければなりません。乗り越える手段がトフルアカデミーにはあります。本試験の形式に沿った多くの問題を使って、講師の指導の下で、1)問題のパターンを習得して即座に話せる準備を十分にすること、2)採点基準を意識して話す訓練をすること、3)技能を統合して話す学習をすること、4)実際の解答時間内に話す練習をすること、がその手段です。
まず、1)問題にはパターンがあることを熟知すべきです。パターンに合わせて即座に話せる準備を十分にしておけば、気持ちに余裕が生まれ、発音や構文にも気を配ることができます。次に、2)明確に示されているSpeaking
Sectionの採点基準を意識して話す訓練をします。話されるべきことが、採点者の理解を妨げない発音やスピードで、適切な構文を使って、論理的に話された解答が高得点を得られる解答です。完璧な英語でなくても高得点は得られます。さらに、3)技能を統合して話す学習をします。パッセージを読む時にも、聞く時にも、重要な点のメモを取りながら読み、聞き、メモを頼りに話す学習をします。最後に、4)準備時間を有効に使い、実際の解答時間内に話せるよう練習をします。練習を十分にすることで、どの位のスピードで、どの位話せば制限時間いっぱいまで話せるのかという感覚がつかめるようになります。
TOEFLのSpeaking Section は、挨拶や電話応対といった、いわゆる英会話ができる能力を測定しているわけではありません。このセクションでは、短時間で準備し、論理的で説得力のある6つのプレゼンテーションをすることができる能力を測っています。ここで高得点を得るためには,
テスト形式に近い問題を使い、講師の指導の下で、測定されている能力を最大限発揮できるよう、十分な準備、学習、訓練、練習という努力をすることが必要です。トフルアカデミーと講師は、努力する皆さんを全力でサポートし、皆さんの努力にお応えします。 |
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<略歴>
・テンプル大学ジャパン修士課程(英語教授法専攻)修了
・南山大学文学部英語学英文科卒(首席)
・TOEFL® iBT 113点
・TOEFL® CBT 283点
・英検1級
・TOEIC® 公開テストスコア 990点 |
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